■アタックバギーをレストア■

某ヤフーオークションで格安でアタックバギーのジャンク品を入手。
これをコツコツ直して、走行できるようにレストアします。
泥汚れがひどく、パーツの劣化なども目立ちますが、気合で直すことにします。
バラすにあたって、記録用に写真を取りながら作業を進めていきます。
だって組み立て説明書がないからね。




フロントサス周り。
ベアリングが固着したのか、タイヤが回りません。
タイヤもひずんで、要交換かな?




駆動系は回りません!なにが原因なのでしょう。
ここはかなり危険な香りがします。
スピコンの抵抗器はロールゲージに装着されています。




ボディはボロボロです。
人形の腕がないのですが、これは手に入りませんねぇ・・・
ワイルドウイリーのと合うかなぁ。




メカの防塵性は良さそうな感じ。
オマケについていたプロポセットはアコムス製でした。
動作チェックしたところ、ここはまったく問題なし!
でもメカ関係は新しくするので、これは他のクルマに使います。




ダイレクトなステアリングタイロッド関係。
でもステアリング周りはガタガタです。
トレーリングアームのサスペンションもキーキーいってます。




柔道初段、剣道2段、スピコン3段・・・・
なつかしい思い出に浸るのもよいのですが、
今回のアタックバギーレストアは、ガンガン走らせるのでアンプ仕様に変更。
スピコンはポイです。




シャシーの裏側。ここはなぜかキレイでした。
フラットダートで遊んでいたのでしょうかねぇ。



写真ではわかりにくいのですが、ギヤケース周辺のヨゴレは強烈。
ドライブシャフトブーツをめくると、怪しい茶色の液体が・・・・




リヤ周り
ギヤケースはロールゲージとシャシーに吊り下げられています。
今のRCカーでは、こんな仕組みは見当たらないですね。




ブロックパターンのタイヤは、オフロードはもちろん、
オンロードの走りもOKな感じです。
ホーネットやフロッグにも付けたいですね。
奇跡的にヒビ割れがななかったのはラッキーでした。




フロント同様、リヤサスもトレーリングアームです。
進行方向からのサスの追従性が良い・・・・
のですが、現状は重くて渋いです。
フリクションダンパーなのですが、なにが原因なのでしょう?




ガビ〜ン、針金で吊るされたギヤボックス。
どうりでギヤケースがグラグラしてるはずだ。
頭が痛い。
うしろでパックリ割れてるのは受信機電源のカバーです。




フロントバンパーを外すと、プラスチックのスペーサーが一枚!
メモメモ・・・・・っと。




フロントのトレーリングアームを外してみました。
サスの動く中心点に金属のシャフトが通っています。
アップライトはF103などに使われていたのと共通ですね。




フロントサスの構成パーツです。
シンプルなサスですが、部品点数は多いのです。




リヤショックを外します。重いのはショック部分でした!
ところがアームを動かすと、こちらも重い。




リヤサスの支点はプレス部品が使われていました。
左右で形状が違うため、L,Rと刻印が打たれてます。




リヤサスを外すと、金属製のサスシャフトが出てきます。
ホイールハブはホーネットと共通みたいな感じでした。




なつかし〜ヘキサゴンシャフト!
六角形のドライブシャフトです。
これでカップジョイントに動力を伝えるんですね〜。
まさに過渡期のRCカー。メカが面白いです。





では、次はギヤケースをおろしてみよ〜




下側は金属のプレス部品でロールゲージとドッキングしています。
いいですね〜、こんな感じ。
しかし、ドロの堆積量もかなりのモノがあります。




上は針金とプラ製のマウントで固定しています。
サクッと取りました。




ギヤケースをおろしました。
シャフトを回すと回転の重い原因がわかってきました。
まず、ドライブシャフトブーツが固着して動きを妨げていたようです。
しかし、ギヤケース自体も怪しい。




ダンパーをバラしてみました。
どうもフリクションダンパー内にはOリングが入っているようです。
シャフトにオイルを注し、スムーズに動くようになりました。
オイルはタミヤのFUSH潤滑オイルスプレーです。




ギヤケースに付いている金属プレス部品は、3X12タッピングビスで写真のように付いていました。
メモメモ・・・




ギヤケースの内部です。
マイティフロッグと共通パーツなので、部品手配は安心♪
ベベルギヤには片方だけ、写真のカラーが二枚入ってました。
ちなみにフロントはベアリング四個入りでしたが、
リヤはオールプラベアでした。




リヤサスを固定する支点の部分です。
黒い樹脂のブロックは左右対象になってます。
マーキングされていないので注意してバラします。




パーツはこの並びです。
中央の部品はバッテリーケースを開閉するストッパーです。
組み立てるときは入れ忘れしそうなパーツですね。




ロールゲージを車体から外します。
車体中央からリヤオーバーハングまで繋がってます。




モーター、死んでました。
軸受けが固着してます。
電気流したら発火しそうなのでやめときます。




取り外したプラパーツは全部でこんな感じ。




バケツに放り込んで、中世洗剤で洗ってしまえ〜
最初は熱湯で軽くかきまぜ、ヨゴレが浮いてくるまでしばらく放置。
その後、ブラシを使ってゴシゴシ洗います。
とはいっても完全にはきれいにならないので、
こまかいところは乾いたら再度タミヤRCスプレークリーナーできれいにします。
他のスプレークリーナーは樹脂を痛める場合があるので要注意!
なんといっても古いクルマだからやさしくね。




金属パーツのサビはペーパーで落とします。
そのあとパーツクリーナー(こちらは安物でもOK)でガンガン洗います。
細かいパーツはカワダのシャカシャカ君でシェイク!




クリーナーから出したあとはサビ止めのため、オイルスプレーを吹きます。
ヨゴレ付着を抑えるため、ティッシュで軽く拭き取りました。




ピカピカになった金属パーツたち。




ドライブシャフトブーツはタミヤのエンジンさび止めスプレーを吹き付けて、柔軟性を回復。
ヘキサゴンシャフトもピカピカ!



ギヤはタミヤスプレークリーナーでおおまかにヨゴレを落とし、
あとは中性洗剤と歯ブラシを使ってヨゴレを落とします。




プラベアからフルベアへ!
ギヤケースもリフレッシュ。




モーターはMシャーシからのおさがり、540Jモーターへパワーアップ。
空回しすると、スムーズに。駆動系が軽くなりました。




ボディは全塗装します。



メスキングして



迷彩カラーのできあがり〜




ギヤケースを車体に乗せます。
ガッチリ固定できました。



ヘキサゴンジョイントにはグリスをた〜っぷり詰めます。
ブーツでカバーされるので、汚れる心配はありません。




リヤサスと駆動系が完成〜
でも、本音をいうとバッテリーストッパー付け忘れて、二度手間だったのですが。




フロント周りは簡単!10分程度で完成しました。
バラすとき、写真撮影しておくと安心ね。




車体はほぼ完成〜♪
あとはメカ搭載や細部の仕上げです。
休みながらで一週間ほどかかりました。




走らせるのが、激!楽しみ!
(隣のマシンは!?)



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